ポストエディット(Post-Editing)翻訳

ポストエディット(Post-Editing)翻訳

AIの活用によるMT(Machine Translation)の進化に伴い、工数や料金といった翻訳コストの軽減が可能になりました。

しかし、MTのみではまだまだ十分な品質担保は難しいのが実情です。

GLOVAでは長年蓄積した翻訳ノウハウと翻訳者ネットワークを活用した、高品質なポストエディットサービスを提供しています。

プロ翻訳(人手翻訳)との違いは?

翻訳者が過去の翻訳文を参考にして新規翻訳する場合とは異なり、機械翻訳の結果をベースとして訳文を仕上げるため、ベースの訳文の品質に左右され、一定の品質を担保することが難しくなります。

品質重視
※ネイティブ校正含む
バランスを求める方 価格重視
使用目的 専門性を保証し、訳文を社外向けに使用可能です。
取扱説明書、仕様書、契約書、監査報告書など。
専門性のある文書の対応が可能です。社内での内容確認用におすすめいたします。
取扱説明書、仕様書、契約書、監査報告書など。
カジュアルな利用目的におすすめいたします。
SNS、社内資料、下訳など。
作業内容

フルポストエディット

ネイティブチェック

  • ※バランスコースに、ネイティブ校正者によるチェックを加えます。
  • ※「MTのぎこちなさ」をある程度解消可能です。

フルポストエディット

  • ※MT(機械翻訳)の結果をベースに、各分野のプロの翻訳者によるチェック修正です。原文に基づく修正のため、明らかな誤訳の解消が可能です。
  • ※ただし、MTの構文を優先するため、読みやすさの保障はいたしかねます。
  • ※納品後、致命的な誤訳の指摘がある場合のみ修正対応いたします。

ライトポストエディット

  • ※MT(機械翻訳)の結果をベースに、経験の浅い翻訳者によるチェック修正です。
  • 専門性は低く、誤訳が残る可能性があります。
  • ※品質保証の対象外です。

ポストエディットの特記事項

  1. ポストエディットでは、指定用語の統一、および構文スタイルの指定は対応できません。
  2. 原稿に以下の問題がある場合は、別途テキスト化費用がかかります。予めご了承ください。
    • ※PDF・エクセル等、改行ミスが多く、文書として成り立ってない原稿の場合
  3. ご依頼のタイミングによっては、通常翻訳より納期がかかる可能性があります。

用語、およびスタイルの指定がある場合は、備考欄にプロ翻訳希望と記入しお問い合わせください。

品質重視
※ネイティブ校正含む
バランスを求める方 価格重視
言語方向 日英 英日 日英 英日 日英 英日
金額 10円/文字~ 15円/単語 8円文字 11円/単語 5円/文字 8円/単語

※上記単価にはテキスト化費用は含まれておりません。

通訳者の手配もご提案

翻訳した文書に関連して通訳者が必要な場面もGLOVAがご提案いたします。

海外本社、海外子会社・拠点とのオンライン通訳など。国内外は問いません。

もちろん通訳のみのご相談・ご依頼も承ります。お気軽にお問い合わせください。