多言語ローカライズ - 品質向上と効率化をめざして
単発のローカライズのみならず、組織や製品群全体をトータルに包括するためのソリューションを、経験豊かなコンサルタントが提案いたします。
TraTool, SDL Tradosなど翻訳支援ツールの導入サポート
マニュアル、オンラインヘルプなどでは、同じいいまわしが何度も繰り返されます。その繰り返し(Repitition)を統一するためには、翻訳支援ツールの導入が効果的です。また、ローカライズ対象製品などのバージョンアップ時に翻訳支援ツールの翻訳メモリがあれば、効率的に前バージョンを流用できます。GLOVAでは、お客様の状況に応じた、翻訳支援ツールの選定、導入、具体的な運用方法をコンサルティングします。
社内ローカライズプロセスの改善
すでに社内でローカライズ実務をおこなっている場合でも、それが最適な方法・工程なのか?効率はあがっているのか?品質は保たれているのか?といった疑問はつきものです。GLOVAでは、ツールの選定・導入、品質管理の方法など、コスト削減と品質向上を視野にいれてコンサルティングします。
ローカライズ過程における規格・用語統一化
ユーザにおける「見やすさ」・「使いやすさ」は、文章スタイルと用語の統一性が大きな要因になっており、品質を左右するものです。文章スタイルを統一するには、送りがなの送り方、句読点のつけかた、形容詞・副詞が漢字かひらがなか、スペースの使い方、単位の書き方などをルール化するスタイルガイドの作成が有効的です。用語を統一するには、用語データベースを作成し、ローカライズを進めながらメンテナンスしていく必要があります。ローカライズ対象物が大きくなればなるほど、用語のばらつきが目立ち、またメンテナンスも大変になっていきます。GLOVAでは、お客様の社内状況を考慮しながら、統一をすすめる方法論をコンサルティングします。


