基礎から確実に出版翻訳の力をつけたい人に
出版翻訳基礎講座
著者紹介辻谷 真一郎 (つじたに しんいちろう )
学歴:
神戸大学文学部大学院修士課程終了、史学専攻。
スペインのセビリア大学で、スペイン史、スペイン語、イタリア語、言語学、翻訳論を学ぶ。
主な職務経歴:
翻訳会社勤務を経て、独立。医学、特許、経済などの翻訳に従事する傍ら、各種翻訳賞に挑戦。英語、ドイツ語、スペイン語等の産業経済、ノンフィクション、フィクションなど幅広い分野で何度も入賞を果たす。
10年以上にわたって翻訳講座を主宰。多数のプロを輩出。
直訳か意訳かという不毛な議論に終止符を打つべく、情報量理論を提唱。その全貌の発表が待たれる。
現在の関心事:
情報量理論に基づく辞書の製作 従来の辞書は単語の意味と訳語の別を明らかにせずに説明を加えたもので、不適切な訳語を選択してしまう可能性があまりにも大きい。これでは翻訳に使えない。情報量理論を応用すれば、だれもが簡単に適切な訳語を見つけることができる辞書が可能になる。
著書:
『学校英語よ、さようなら』(文芸社)、『翻訳入門』(NOVA)、『翻訳の原点』(NOVA)など。
訳書:
『インタビュー オサマ・ビンラディン』(ダイヤモンド社)など。

